連絡帳を入れ間違ったお二人に謝罪しました。お二人とも、連絡帳が入れ間違っていることに気づいておられませんでした。
個人情報保護の観点から、連絡帳の取り扱い方法を見直しました。連絡帳を楽しみにされているご利用者や、毎回返信を下さるご家族もいますので、大切な情報共有ツールとして、今後も、積極的に連絡帳を活用していきます。
管理者が現地確認に伺いました。合わせて、トイレ修理の業者様、お風呂のメーカー様に故障原因等を確認させていただきました。トイレはリモコンの不調が原因のようでした。お風呂は故障していないとメーカー様から回答がありました。上記を、ご本人にお伝えするも納得されませんでしたので、ご家族に伝えご理解いただきました。ご意見、弊社対応を、担当ケアマネージャー、包括支援センター、広島市に報告しております。
今後も、事実確認をしっかり行い、適切な対応を心がけます。ご不満な点があれば、遠慮なくお申しつけください。ご意見、ありがとうございます。
入浴介助時に、介護職員が臀部に発赤と3cm程度の水疱を発見しました。発見後、看護職員により処置を行い、ご家族に連絡の上、通院しました。担当医師より「消毒と軟膏塗布」の指示が出ました。トイレの回数が多く、長時間座ることもありますので、夏場は、暖房便座の使用を控えていただくこととしました。
入居者全員(66室)のトイレチェックを実施しました。配慮が足らず、申し訳ありませんでした。ご入居者一人一人の健康状態(体質)や生活習慣をより一層把握するよう努力してまいります。
炊飯器がお預かりし、電気店にて修理見積もりをとりました。修理代金が7,000円と判明し、10年以上使用されているとのことでしたので、代替品をご提案しましたが、ご利用者様が拒否されたため修理させていただくこととしました。提案内容に配慮が足らず、不愉快な思いを与えましたこと、心よりお詫び申し上げます。
費用面だけで対応するのではなく、ご利用者の気持ちに配慮した対応を心がけます。勉強になりました。
管理者が、該当ヘルパーに事実確認をしました。また、ご利用者宅を訪問し、ご意見を伺いました。該当ヘルパーは、全く身に覚えがないと困惑しています。ご利用者からも「(該当ヘルパーは)とても良い人だから、信じている。夫との思い出の品だから見つかってほしい。」等のご意見をお聞きしました。ご家族(娘様)に相談したところ「(母は)物を紛失することがよくあるので、自宅内にあるでしょう。ヘルパーさんが盗ったとは思っていません。また、探してみます。」とご意見いただきました。
今後も、適切なサービス提供を心がけます。とかくヘルパー任せの対応となりがちな訪問介護事業ですが、今後も、会社(組織)として対応できるよう「報(告)・連(絡)・相(談)」の徹底を図っていきます。ご意見、ありがとうございます。
当事者である介護職員は、先ほどの発言によりご家族が不快な印象を持たれたと感じ、直ちに謝罪を行いました。次に、社内報告ルールに従い責任者に経緯を説明し自身の配慮に欠ける発言がその原因であることを報告しました。責任者2名(ホーム長、ホーム長補佐)はご家族に謝罪し、今後の再発防止に努めることを表明しご理解を賜りました。
弊社では、入社後、初年度内に外部講師を招聘したマナー研修を受講することを義務付けております。マナー研修では、言葉使いはもとよりご利用者の心情に思いを巡らす事を学びますが、この度のご家族への配慮に欠ける発言を機会に、その心情に対する職員一同の思いを見詰め直し、常に私たち職員が考え求めているご利用者やそのご家族の安心・安全・快適な癒しの空間創りを目指して参ります。
事実確認をし、当日、サービス内容が通院介助に変更になったこと、自費サービスの記録がなされていなかったこと等が確認できました。また、契約時に同居のご家族(息子様)には料金等の説明はなされていましたが、キーパーソンである娘様には説明がされていませんでした。後日、担当のサービス提供責任者が、料金表等を持参しご説明させていただきました。
ご利用者をとりまく家族関係の理解に努めます。ご指導、ありがとうございました。
介護職員2人対応で、車椅子へ移乗して頂きました。痛みや外傷は見られませんでした。ご家族へ報告致しました。
心身の状況が思わしくない時、また、体の大きなご入居者へは、介護職員2名で対応することを職員間で確認しました。安全な介助技術の実践を心がけます。
謝罪し、車を移動しました。後日、自治会長様に相談し、適切な駐車位置を確認しました。
今後も、地域住民の方のご迷惑にならないように気をつけながら、安全な送迎業務を心がけます。
ヘルパーより報告を受けたサービス提供責任者が管理者・サービス提供責任者(チーフ)に相談しました。その後サービス提供責任者から、担当ケアマネージャーに報告しました。サービス提供責任者はご利用者へ謝罪の連絡をいれ、後日、責任者が伺うことの了承を得ました。後日、管理者等関係者4名でご利用者宅へ訪問し、修理させていただきました。
管理者より、担当ヘルパーへ個別指導をするとともに、後日ヘルパー定例会(勉強会)で、他のヘルパーへも事例報告し、サービス提供中、気をつけなければいけないことを伝達講習致しました。
当日、施設職員8名で除草しました。後日、枯れた植栽の植え替えを実施しました。
施設内での介護はもちろんですが、施設外の植栽等管理に関しても、近隣住民の方から評価をいただけるよう、目と手を配っていきます。ご意見、ありがとうございました。
主治医の指示を仰ぐとともに、ご家族へ連絡しました。
複数の看護職員が薬の準備にかかわっていたため、関係職員の「思い込み」、マニュアルの不徹底、空き袋のチェックが分かりづらい形式になっていたこと等、複数の原因が絡み合ってこのようなミスが発生しました。幸い、ご入居者の体調が崩れることはありませんでしたが、2度とこのようなミスが発生しないよう、介護・看護職員としての基本姿勢、動作を確認致しました。特に、服薬準備・管理における声出し確認の徹底を図ります。後日、複雑化していたマニュアルも見直し、形骸化の防止も図りました。大変、申し訳ありませんでした。施設一丸となって、服薬管理ミスの撲滅を目指します。
1度目の連絡時、担当者が失念していることが判明しました。2度目の連絡時(1度目の連絡の5分後)、担当者が、他の送迎に時間をとられ対応できないため、別便にて対応しました。来所されたご本人へ管理者、送迎担当者が謝罪しました。
前日、当日の送迎確認方法を変更しました。今後も、安全最優先の送迎業務を心がけます。