皆様からの声をプライバシー・個人情報に配慮して、事業者担当者の対応や回答をご紹介致します。

厳しいご意見、温かいお言葉を糧に、より良いサービス提供を目指し、オープンな事業運営を
心がけていきます。


ご意見・ご要望の送信はこちらから

手すり設置の際、壁に傷がついてしまいました

福祉用具(広島) 2016年12月

弊社対応
住宅改修で手すりを設置する際、壁厚より長いドリルを使用したために、浴室と台所の壁を貫通してしまい、傷がついてしまいました。ご利用者へ報告謝罪を行い、取り付け業者には修繕の依頼を行いました。
改善・教訓
住宅改修の際は、業者に任せるのではなく、立会いとして同行するよう心がけ、業者には、改修の目的ではない場所に傷などが付かないよう細心の注意を払ってもらうようお伝えしました。

おかずにビニール片が混入している

特定施設(広島) 2016年10月

弊社対応
食事の準備をしている職員から、おかずにビニール片が混入していると報告をうけ、すぐにご入居者の入替の副食を作ってもらうよう、厨房へ指示を行う。
改善・教訓
副食を作る際に着けていたビニール手袋の破片が混入していたため、厨房業者に再発防止策を検討し、報告していただく旨を伝えました。調理時・盛付け時・配膳の際と3段階で異物混入はないかを確認していく事としました。

職員が介助中に指を噛まれる

特定施設(広島) 2016年10月

弊社対応
居室からご入居者が職員を呼ぶ声が聞こえたため訪室すると興奮されており、入居者の話を聞いていると急に職員の手を噛まれました。
改善・教訓
ご入居者の不穏な状態の時のケアには細心の注意を払いながら、あらゆる行動の可能性を考えながら業務にあたることを職員に周知しました。(労災対象)

ご入居者の義歯を破損させる

特定施設(広島) 2016年9月

弊社対応
ご入居者の義歯を洗浄し、義歯ケースに戻そうとした時に義歯を落とし、割れてしまいました。ご入居者とご家族へ報告と謝罪を行い、義歯を修理する事となりました。
改善・教訓
義歯の修理が終わるまでは、食事形態を食べやすいものに変更する事としました。ご入居者様の介助や物を扱う場合は、最新の注意を払うよう職員には注意指導を行いました。めていた事が発覚しました。上長から、時間に関係なく、路上に停車するのはルール違反であることをきつく伝え、今後のサービス提供時に停車する場所を確保するよう指示があり、他事業所にも同様の事が無いかの確認と、交通ルールの徹底を全事業所スタッフに注意喚起し、周知しました。

車両の駐車場所についてお電話をいただく

定期巡回(広島) 2016年8月

弊社対応
ご利用者の近隣の住民の方から、駐車場所についてお電話をいただきました。お電話内容から上長が対応し、謝罪と状況の確認を行いました。
改善・教訓
車両を運転していたスタッフに確認すると、5分程度のサービス提供の為、短い時間なので大丈夫だと思い停めていた事が発覚しました。上長から、時間に関係なく、路上に停車するのはルール違反であることをきつく伝え、今後のサービス提供時に停車する場所を確保するよう指示があり、他事業所にも同様の事が無いかの確認と、交通ルールの徹底を全事業所スタッフに注意喚起し、周知しました。

スタッフに身だしなみの注意を行いました

通所介護(広島) 2016年7月

弊社対応
管理者がスタッフの髪形や服装についての身だしなみについて注意をおこないました。
改善・教訓
管理者が身だしなみに対する指導の徹底が出来ていなかったのが原因です。スタッフは歩く看板です。身だしなみには、今後も厳しく注意を行っていきたいと思います。そして、もっと管理者とスタッフの関係も築けていけるよう上長から指導しました。

お薬カレンダーに薬が残っているのを発見する

訪問介護(広島) 2016年7月

弊社対応
ヘルパーが、ご利用者宅でお薬カレンダーに薬が残っているのを発見し、サービス提供責任者に報告しました。毎日、ヘルパーが入って服薬の確認をすることとなっているため、ご家族に服薬が出来ていなかった事を謝罪しました。
改善・教訓
ヘルパーによる服薬の声掛け忘れにより、服薬が出来なかったと思われます。薬の有る無しの確認と声掛けを必ず行うよう全ヘルパーに再始動を行いました。

ご利用者宅の花壇に車両を接触させる

通所介護(広島) 2016年6月

弊社対応
ご利用者を家までお送りした際、ご利用者宅の花壇に車両を接触させてしまいました。すぐにご家族、管理者へ連絡を入れ、報告と謝罪を行いました。
改善・教訓
幸い花壇に傷が出来ておらず、車両の傷のみで事なきを得たのですが、通常は小さめの車で送迎を行っているのにたまたま8人乗りの車両での送迎に変更となった事が原因だと考えられます。車両の選定する際は、道幅や距離などに合わせ、安全に安心な運転が出来るよう送迎スタッフに周知しました。

ご入居者の靴を色落ちさせてしまう

グループホーム(広島) 2016年6月

弊社対応
ご入居者の靴が排泄で汚れてしまったため、靴を付け置き洗いしようと洗剤を入れた際、洗剤と漂白剤を間違えて入れてしまい、靴が色落ちしてしまいました。スタッフの確認不足をご入居者とご家族に謝罪し、上長へ報告しました。
改善・教訓
今回は靴を洗うのに、洗剤と漂白剤を間違えたのですが、他の事では、間違えて取り返しがつかない事も起きてしまうため、業務に集中し、間違い・勘違いを起こさないよう気を引き締めて業務に当たるよう注意喚起を行いました。

ご入居者のオブラードが使用不可になる

特定施設(広島) 2016年5月

弊社対応
ご入居者の服薬に使用するオブラードが湿って使用できない状態となっているのを発見しました。すぐに替えのオブラードを用意し、服薬していただく事は出来ました。ご本人、ご家族に取扱いについての謝罪を行い、上長に報告しました。
改善・教訓
服薬の際に使用するオブラードは、水や湿気でくっつきやすいので、扱いには気をつけて使用するようスタッフに注意喚起を行いました。

ご利用者宅のお皿を割る

訪問介護(広島) 2016年5月

弊社対応
ヘルパーがご利用者宅で洗いものをしている際に、お皿を割ってしまいました。すぐに管理者へ報告し、ヘルパーの手からの出血が止まらなかったため、すぐに病院へ受診するように管理者から指示を出しました。その後、管理者がご利用者宅へ出向き謝罪を行いました。
改善・教訓
洗いものは濡れており、泡もあり、非常に滑りやすいと再認識し、ご利用者宅の備品に関しては厳重に注意を払って扱う事と今回はお皿にヒビが入っていた可能性もあるため、使用する備品は、壊れていないか、ヒビ等がないかの確認を怠らないようにするよう注意喚起をしました。怪我は大事に至らず、安心しました。

ご入居者のクスリを紛失する

グループホーム(広島) 2016年4月

弊社対応
ご入居者の薬箱に入っているはずの塗薬が無い事に気付き、捜索するも見つからず、上長に報告をしました。ちょうど職員が、古い粉薬と新しい粉薬を入替たあとのため、古い粉薬を廃棄した時に、塗薬も一緒に廃棄したと思われるため、ご家族に謝罪と、塗薬を調達したことをお伝えしました。
改善・教訓
新しい薬と古い薬の入替の際と特に塗薬は塗布の確認がしにくいため、毎日2名体勢でチェックを行い、チェック表を記入するよう、薬の扱いの手順を変更いたしました。薬はご入居者の体調を変化させてしまうため、薬の扱いにはくれぐれも注意するよう周知しました。

ご利用者の上着と貴重品を一時紛失する

短期入所生活介護(広島) 2016年4月

弊社対応
ご利用者のご家族から、帰宅してから上着が無いとお電話をいただきました。上着のポケットには貴重品が入っていたと言われ、施設を捜索し、上着はご利用者のお部屋以外の場所で見つかり、貴重品はご利用される前日に外出されたスーパーに落とされていたことが判明しました。
改善・教訓
ご利用者の着衣は、脱がれてすぐに椅子に掛けられ、その椅子に他のご利用者が座られたため、職員が誤って他のご利用者の上着だと勘違いしたことが紛失の原因でした。ポケットにたまたまスーパーのレシートがあったため、外出先での貴重品の落下が判明し、事なきを得ました。ご利用者の着衣は必ず、利用者のお部屋にすぐに運ぶよう、職員に周知徹底しました。

入居者の加湿器タンクを破損させてしまう

特定施設(広島) 2016年3月

弊社対応
入居者の私物の加湿器の水を補充した際に、手が滑って給水タンクを落として破損させてしまいました。ご入居者への謝罪をし、上長への報告、ご家族へ謝罪、給水タンク弁償と購入までの代替えの加湿器を使用する旨をお伝えしました。
改善・教訓
濡れているものの取り扱いには十分に注意するよう、職員に周知しました。

事務所パソコンがウィルスに感染する

訪問看護(広島) 2016年3月

弊社対応
総務部より、パソコンのウィルス感染の連絡が入り、そのパソコンを確認するとデスクトップ上にウィルス駆除ソフトのウィルス感染の警告とウィルス処理を行った画面が表示されており、定刻のウィルス検索にて、ウィルスを感知して駆除していた事がわかり、念のためウィルス検索を行う。
改善・教訓
使用者に確認すると、英語の件名のメールは開かないようにしていたが、送信先が自分のメールアドレスだったため、メールを開いてしまったとの事でした。ウィルス駆除ソフトのありがたさとネット上での悪意のあるウィルスが氾濫している昨今、再度意識を徹底させる事案でした。

フロアの椅子を破損してしまう

特定施設(広島) 2016年2月

弊社対応
スタッフがA様の居室にいた時、Y様の部屋から物音がしたため、Y様の部屋へ駆けつけるとM様がおられ、メガネケースが床に落ちているのを発見する。ケースの中のメガネはレンズが割れていたため、上長に報告し、M様、Y様のご家族へ謝罪と報告を行いました。
改善・教訓
すぐにメガネを修理に出し、M様のご家族がメガネの修理代金を弁償される事となりました。認知症のご入居者の行動をすべて把握するのは難しい事ですが、出来る限り、他のお部屋に入られないように、居場所確認を行っていきます。

フロアの椅子を破損してしまう

通所介護(広島) 2016年2月

弊社対応
スタッフが、マッサージをしようと、フロアの椅子に座った途端、椅子の脚が折れてしまいました。
改善・教訓
まずは、ご利用者が座られなくてよかったです。そして、椅子のネジが緩んでいたために、椅子の脚が折れたのが原因だとわかり、今後はネジの緩みをチェックする体制をとることとなりました。これからは、「まさか」の事も有り得るとし、安全重視の点検を日々行っていきます。

ご利用者の歩行器を落下させてしまう

通所介護(広島) 2016年1月

弊社対応
送迎車の後ろに入れた歩行器を出そうとし、開けると歩行器が落下してきて、歩行器を破損してしまいました。ご本人・ご家族・ケアマネジャーに謝罪報告を行いました。
改善・教訓
ワンボックス車両のトランクは、歩行器が安定して設置できない為、ロープ等で、落下しない様に固定するようにスタッフ全員に周知しました。

テレビ用イヤホンを破損させてしまう

特定施設(広島) 2016年1月

弊社対応
スタッフが排泄介助を終え、居室内を移動しようとしたら、入居者が使用されていたイヤホンに足をひっかけ破損してしまい、すぐに入居者へ謝罪を行い、上長、ご家族に報告をしました。
改善・教訓
ご入居者の身辺には何の貴重品が潜んでいるかわからないと思いながら居室内は行動するように意識をすることが必要だと認識いたしました。
皆様の声を年度別に分けています

Page top